いよいよ冬ゴルフのシーズンがやってきました。
地域によってはクローズとなるゴルフ場も多いと思います。
気温も1桁でゴルフ場なのかスキー場なのかわからなくなる時もありますね!
それでもゴルフ好きなら春を待っていられない方へ、防寒対策をしっかりして「冬ゴルフ」を楽しんでしまいましょう!!


冬ゴルフのメリット
冬ゴルフのメリットはプレー料金がリーズナブル!ゴルフ場によって異なりますが12月から3月は冬季シーズン。
冬季に他のゴルフ場より暖かいことが売りのコースは除外して、基本的に冬季料金はシーズン中より断然安くなります。
ゴルフ場によっては冬季会員などがあり冬ゴルフのお得な情報がたくさんあるのでアンテナを貼っておきましょう!
防寒対策あれこれ
時にはスキー場じゃないかと思うほど寒い冬のゴルフ場。
できる限りの防寒対策をして臨みたいところです。
簡単にできる冬ゴルフの防寒対策を以下にまとめてみます。
皆さんはいくつ実践していますか?
キャップ・バイザーよりニット帽
当たり前ですがキャップよりはニット帽の方が断然暖かいです。
ニット帽で耳を寒さから守りましょう。
キャップでも暖かい生地のもや耳当て付きのものだと効果的です。
耳当て付きのキャップも暖かいです。
ネックウォーマー
人間は首・手首・足首と「首」と呼ばれる部分を温めると防寒対策が効果的です。
ヒートテック系のインナーを着る
今や様々なブランドがヒートテック系のインナーを販売しています。
冬は外せない必須アイテムですね。
価格もお手頃のものが多いです。スポーツ用の伸縮性があるものがおすすめです。
ホッカイロ
私は上着ポケットに入れています。
手が冷えているとショットに影響するので必需品です。
裏技ではないですがミトン型の大きめの手袋に小さいホッカイロを入れて使用すると無敵です!
あと、靴下に貼るタイプのホッカイロが最近は高性能!違和感ゼロで使用できます。おすすめです!
冬用の両手ゴルフグローブ
私は両手にグローブは苦手ですが防寒対策するなら両手の冬用グローブで間違いありません。
冬用は生地が厚めだったり、発熱する素材がインナーとして利用されていたり。
寒さで手がかじかんでしまうとミスショットにも繋がりますので是非冬用の両手グローブを使用してみてください。
防風対策
体感気温に多く影響するのが「風」です。
意外に風対策をしないことが多いですが風速1メートルで体感温度は1度下がると言われています。
防風パンツ、防風アンダーウェアなど「防風」と記載のあるアイテムを是非取り入れてみてください。寒いと感じるレベルが断然変わってきますよ♪
ゴルフ場で一日中寒い思いをするのは辛いです。
バッチリ防寒対策をして午後に暖かくなったら脱ぐというのが鉄則です。
冬のコースコンディション
冬のグリーンは凍っていることがあります。
ナイスショット、ピンに一直線!でもカチコチに凍ったグリーンでコーンと弾かれるなんてことも。
ゴルフの基本に立ち返り「手前から攻める」を忠実に。
午後になると凍っていた表面が緩んできます。
表面は緩んでしっとり、でも1センチ下はまだカチコチなんてことがあります。
アプローチは手前から、パターは思ったより重い感じになるのでしっかり打つイメージがいいと思います。
バンカーも霜柱でザクザクになることがあります。
霜柱ができるということは水分を含んでいるので重いです。足裏の感触でバンカーの様子を伺いましょう。
冬ゴルフは空気密度やゴルフボールの表面温度が下がることから飛距離が落ち、更には厚着すること・寒さによる捻転不足からシャンクやトップなどのミスショットが出やすくなります。
冬ゴルフではいいスコアが出にくいです。
しかしこの冬を乗り越えて春が来るころにグッとゴルフが上達します。
体も楽になりいいスコアが出やすくなります。
冬ゴルフでレベルアップを図りましょう!!アマチュアの私が言うのもなんですが!笑
私の冬ゴルフの楽しみ方
冬は寒い!これは皆知っています。
寒いを嘆くか、寒いを楽しむか。
考え方で冬ゴルフは結構楽しめます。
まず、先にも述べたように料金が安い!
空気が澄んでいるので山が綺麗見えます。
雪化粧をした山を見ながら静かなゴルフ場でナイスショットは堪らないですね!
あとは昼食で温かいものを食べて身体の芯から温まる。
寒い時に食べるラーメンは最高です。
先日行ったゴルフ場の辛めのビビンバ丼も最高です。
最後はお風呂!これは至福の時ですね。
過酷な寒さを耐えた先に至福の時が待っています。
今時はコロナ対策でお風呂の利用ができないゴルフ場が多いので予め確認をお勧めします。
湯冷めしないように、帰ってからお風呂もありですね。
以上、冬ゴルフに関連するブログ でした。
冬ゴルフ、メリットたくさんですね!早く次のラウンドがしたい!!
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